ヤベェー… 久々だしいい感じになってきたー…―― 「あっきぃーちぃとつきあってぇやぁ」 シンナーで飛んでる千里がくっついてきた。 「それは無理ー」 「ちぃの方があっきぃ好きやもんー」 「俺は亜美が好きやねんー」 暫らく千里は俺の傍を離れなかった。 周りでは勝手にヤリ始める奴や意味不明な事を言ってバカ笑いしてる奴もいた。