『暑すぎる〜』 私はクーラーのないアキの部屋で扇風機を一人占めしながら言った―… 「もっと汗かいてスッキリするか?」 ニヤニヤしながらアキが言う。 『バカ?』 私達はあのホテル以来まだしていなかった―… そして冗談言いながらも私達は… 一つになりました。。 『も〜!暑すぎ!!』 そんな事をブーブー言ってるとアキはアイスを持って来てくれた。 「わがまま姫やな〜」 『女王でーす』 アハハハ―… ずっと… ずっとこんな日が続けばいいな―…