本当のキミ

私は教室に戻ろうとしていると、あいつがついて来る

ここだと皆がいるからキレられないし...


っていうかなんなの!あいつ

急に私の事心配してさ

「なぁ!おい!シカトすんなよ!」


うるせぇーな

「何?もうその話はやめよ。」

私は校舎内なので笑顔で答えた

「じゃあね。うわっ」

私は男子高校生とぶつかった

床に倒れた


ヤバい...

お腹のあざの所に当たった...

普通の時なら全然大丈夫だけど、今はやばい

「佐倉さん!ごめんな。」

「ううん、全然大丈夫。」

早く立ち上がらないと

なんかクラクラして

視界がぼやける