本当のキミ







「はーー、スッキリしたー!なんかごめんね。じゃあ」















「あ、あのさ!」












「ん?悠太じゃん!お前受験どーだったー?俺合格だったよー」











「淳。おめでとー!俺も受かったよ!」











「じゃあさ!今からみんなで飯食おうってなってんだけどお前も行かね?あ、どうも」











淳はこいつに気づいたみたいで挨拶した














「あ、どうも」












「おいー。やっぱ彼女なんだろ?俺も彼女ほしぃー!」










「彼女じゃねぇよ!俺こいつみたいなやつ趣味じゃねぇし。俺の好みは清楚でおとなしくて可愛いやつだから。」










俺はテンパって思ってもないことを言ってしまった