本当のキミ







「なんだね君は」












「彼の友人でーす。あれ?そのバッチ。もしかして弁護士さん?」











「そうだが。」











「ふーん。笑える」












「え?」












「あんたみたいなクソが弁護士だなんて笑えるっつったの!」












「なんなんだね!君は!言葉を慎みなさい!」











「自分の息子の事すらちゃんと考えられないくせに弁護士?自分の息子の事すら見えてないやつが弁護士?まじ笑える。」