真尋は今手術中 おれは手術室の前の椅子に座って終わるのを待ってた 「颯くんっ!」 真尋のお母さん、お父さん、涼太が走ってきた 真尋の家族とは仲良くさせてもらっててよく家に上げてもらってた 「おばさん、おじさん、涼太...本当にごめんなさい!俺の...俺のせいなんです。」 「え?」 「俺が信号で倒れてる猫を助けようとしてたら居眠り運転したトラックが来て、それで真尋が俺をかばって...」 「颯くんに怪我は?」 え? 「え、あ、俺は全然」 びっくりした 怒られると思ってたから