つぎの日_
「行ってきます。」
「真尋。」
「私、決めたから。」
「あぁ、行ってらっしゃい。」
私はもう決めた。
「おはよー!ももちゃん!」
「おはよう。まひちゃん何かあったの?」
「え?どうしたの?」
「いや、なんかいつもと違うから。」
「気のせいだよ!でさ、今週の土曜4人でどこかお出かけしない?」
「うん!したい!」
「よし!じゃあ颯くんと悠太にも聞いてみよう!」
「ん?何を俺らに聞くって?」
「あ、千葉くんと悠太。」
「ねぇねぇ!2人ともさ、土曜4人で出かけない?」
「おう!たまにはいいこと言うなー。」
「颯くん、ちょっと話があるの。来て。」
「って無視かーい。」
正直今は悠太のボケに付き合ってる場合ではない
颯くんを階段の人があまり来ないところに連れてきた
「おい、真尋。」
「昨日はごめんね。なんか、涼太が急に熱出したみたいなんだけどお母さん達いなくてさ。」
「涼太くん大丈夫か?」
「うん。もう大丈夫。」
やっぱり颯くんは優しい
本当は怒ってもいいのに涼太の心配してくれて
「でね。日曜暇?」
「あぁ。」
「1日デートしよ?」
「おい、お前昨日からおかしいぞ。どうしたんだよ急に。土曜もみんなでどっか行くとか言ってるし。」
「行ってきます。」
「真尋。」
「私、決めたから。」
「あぁ、行ってらっしゃい。」
私はもう決めた。
「おはよー!ももちゃん!」
「おはよう。まひちゃん何かあったの?」
「え?どうしたの?」
「いや、なんかいつもと違うから。」
「気のせいだよ!でさ、今週の土曜4人でどこかお出かけしない?」
「うん!したい!」
「よし!じゃあ颯くんと悠太にも聞いてみよう!」
「ん?何を俺らに聞くって?」
「あ、千葉くんと悠太。」
「ねぇねぇ!2人ともさ、土曜4人で出かけない?」
「おう!たまにはいいこと言うなー。」
「颯くん、ちょっと話があるの。来て。」
「って無視かーい。」
正直今は悠太のボケに付き合ってる場合ではない
颯くんを階段の人があまり来ないところに連れてきた
「おい、真尋。」
「昨日はごめんね。なんか、涼太が急に熱出したみたいなんだけどお母さん達いなくてさ。」
「涼太くん大丈夫か?」
「うん。もう大丈夫。」
やっぱり颯くんは優しい
本当は怒ってもいいのに涼太の心配してくれて
「でね。日曜暇?」
「あぁ。」
「1日デートしよ?」
「おい、お前昨日からおかしいぞ。どうしたんだよ急に。土曜もみんなでどっか行くとか言ってるし。」

