本当のキミ

「ふ、颯くん1回落ち着こう。あ、あの勝手に言ったこっ......んっ.....」



颯くんに唇を塞がれた


そして抱きしめられた




「ちょ、颯くん?」



「お前さ、何勝手なことしてんの?」




「みんなに本当の颯くんを知って欲しくて...こんなにいい人なのに隠しておくなんてもったいない!!だから3人で計画立てたの!勝手にごめんね?」



「お前からキスしてくれたら許す。」




「えぇ?それはちょっと...」



「ふぅーん。いいんだ。じゃあ俺お前許さないけど?」




「んーー。もう!」


私は颯くんにキスした