本当のキミ

ガラガラガラッ


「真尋!」


真尋のお父さんが入ってきた


「おい、涼花。真尋は大丈夫なのか?」


「うん。命に別状はないって。でも、小さい頃の記憶が戻るかもって。」


「......そうか...。」


?どうして記憶が戻るのに嬉しそうじゃないんだ?


真尋のお母さんはに話してないのもおかしい


何を隠しているんだ