本当のキミ

聞いてみるか


真尋の役に立ちたい



「あの、1つ聞いてもいいですか?」


「はい?」


ドキン



ドキン



「あの...真尋の腹と背中にすごく痛そうな痣があるのは知ってますか?それってあなたがやったんですか?」


こう聞くと、真尋の母は泣き出した


「っ......ごめんっなさい...っ...。」


「どうしてそんなことを。」


やっぱりこの人だったんだ...


でもなんで