魅惑の僕を求めて

僕は彼女を背負って山道を登っている


ぐっすりと寝込んでいる彼女からの寝息が耳にあたりくすぐったい



ふぅ、着いた



洋館についた僕はいつもの部屋のソファーに彼女を下ろし、手足をロープで縛った


僕は一風呂、浴びてこよう



と、部屋を出た