ファンタジーは裏切った

一階は 食べ物の いい匂いが
漂っていた

とても 豪華な ホテルみたい

あれ? D王と Cくん!?

どーしているの!?


でも、ウチら4人以外 誰も
いない

電気は 消えている

茶色い瞳の少年は
「とうとう 戦争が 始まっちまった
みたいだな」

と、寂しそうに 言った


「何言ってんの!?
みんな さっきから
わけわかんないよ!」