「ちょっと なにそれー!!
ウチの ケーキは 食べないわけ?」
ウチはケーキを
口いっぱい 頬張りながら聞いた
『Bちゃんだけが作ったなら
美味しそうですが…』
「美味しそうですが、なによ!?
まさか 食べないわけ!?
ケーキ食べるまで そのお菓子達は
なーし!」
ウチは D王が 持っていたお菓子を
お菓子の部屋に 置いたら
食べかけだから
みんなの手が届かない
天井の 近くまで 上にあげた
ずっと 空間に 止めておくの きっつい!
「もーぅー! 下がってくるな!
お菓子!」
ウチは 椅子の上に立って 魔力を
めいいっぱい 注いだ
むぅ D王は
なにケラケラ笑ってんの!?
「なに!? 文句があるなら
それ言う前に ケーキ食べなさいよ!」
30秒くらい 浮いてる
ウチに しては すごいけど
かなりダサい
だから 笑ってんの!?
『こんなに 空間を 操れるなんて
思ってませんでした
さすがは お嬢様です』
やっぱり 今日のD王は 優しい
『あの有名な 5人の兄弟の魔法使いの
の娘ですからね』
え? 5人の兄弟?
ウチの ケーキは 食べないわけ?」
ウチはケーキを
口いっぱい 頬張りながら聞いた
『Bちゃんだけが作ったなら
美味しそうですが…』
「美味しそうですが、なによ!?
まさか 食べないわけ!?
ケーキ食べるまで そのお菓子達は
なーし!」
ウチは D王が 持っていたお菓子を
お菓子の部屋に 置いたら
食べかけだから
みんなの手が届かない
天井の 近くまで 上にあげた
ずっと 空間に 止めておくの きっつい!
「もーぅー! 下がってくるな!
お菓子!」
ウチは 椅子の上に立って 魔力を
めいいっぱい 注いだ
むぅ D王は
なにケラケラ笑ってんの!?
「なに!? 文句があるなら
それ言う前に ケーキ食べなさいよ!」
30秒くらい 浮いてる
ウチに しては すごいけど
かなりダサい
だから 笑ってんの!?
『こんなに 空間を 操れるなんて
思ってませんでした
さすがは お嬢様です』
やっぱり 今日のD王は 優しい
『あの有名な 5人の兄弟の魔法使いの
の娘ですからね』
え? 5人の兄弟?


