信じてくれたのは…

追い出されたつぎの日学校に行くと
私が現姫をいじめていたことが広まっていた。

…何もしてないのに。

涙が出そうになるのを必死で耐えて教室まで行く。
教室に着くとクラスメイトのみんなが一斉に私を見てヒソヒソと話し出す。

「さいてー」
「よく学校来れるよね」

何もしてないってば。

自分の席に座って机に突っぷしていると
誰かに声をかけられた。

「ちょっと来てくれませんか?」

日和だ。。

「わかった。」

私はついていった。