月の夜に

「…………」


「すぅ……。」


「……ギャアァ」

これでもかという大声と共にアッサムをベッドから蹴落とした

「いってぇ~(泣)」


「「いってぇ~(泣)」じゃないわよ!!!何であんたが隣で寝てんのよ!!!」


少し涙目のアッサム


頭をさすっている


「お前が鍵も閉めずに部屋に入るから誘ってるのかとおもって」