*
*
*
終業式も終り、皆帰り支度をしていた
「日和は、夏休み中予定は?」
「まだわからないかな」
「暇な日にみんなで遊ぼうよ~!!」
「もちろん、新垣君付きでね!」
明日から夏休み
「そうだね!慎司に聞いてみる‼」
日和は夏休みに友達と遊ぶなんてなかったから、嬉しかった
「日和~」
嘉樹が入り口から叫ぶ
「どうしたの?」
日和は嘉樹に近づいていった
「夏休み、熱海の別荘行くんどけど日和行くだろ??」
「!!...いやいや、行かないし...」
「日和は新垣君がいるから無理だよ~」
鈴音と悠莉が嘉樹に近づいてきた
「つまらん~」
嘉樹はシュンとした
「またには、新垣なんかと離れてみてもいいんじゃないか?」
「...無理だよ」
日和は戸惑った
「まぁ、日和も熱海に行くと思うけどな~」
「何で??」
「!知らんのか??」
「?」
「藤井家ってところが、熱海にホテルをopenするとかで、パーティーがあるらしいぜ」
「藤井家...!」
嘉樹が自分の昔のことを知っていることを思い出した
「ちょっと来て‼」
日和は嘉樹の腕を引っ張った
「日和~また連絡するね~バイバイ」
「ごめん!!またね」
「日和は強引だな~」
日和に引っ張られて喜ぶ嘉樹
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終業式も終り、皆帰り支度をしていた
「日和は、夏休み中予定は?」
「まだわからないかな」
「暇な日にみんなで遊ぼうよ~!!」
「もちろん、新垣君付きでね!」
明日から夏休み
「そうだね!慎司に聞いてみる‼」
日和は夏休みに友達と遊ぶなんてなかったから、嬉しかった
「日和~」
嘉樹が入り口から叫ぶ
「どうしたの?」
日和は嘉樹に近づいていった
「夏休み、熱海の別荘行くんどけど日和行くだろ??」
「!!...いやいや、行かないし...」
「日和は新垣君がいるから無理だよ~」
鈴音と悠莉が嘉樹に近づいてきた
「つまらん~」
嘉樹はシュンとした
「またには、新垣なんかと離れてみてもいいんじゃないか?」
「...無理だよ」
日和は戸惑った
「まぁ、日和も熱海に行くと思うけどな~」
「何で??」
「!知らんのか??」
「?」
「藤井家ってところが、熱海にホテルをopenするとかで、パーティーがあるらしいぜ」
「藤井家...!」
嘉樹が自分の昔のことを知っていることを思い出した
「ちょっと来て‼」
日和は嘉樹の腕を引っ張った
「日和~また連絡するね~バイバイ」
「ごめん!!またね」
「日和は強引だな~」
日和に引っ張られて喜ぶ嘉樹

