永遠に....

ついた先は駅前のホテルだった

「藤井家って、新垣家と関わりないですよね?」

「昔はうちと取り引きしてたのよ。経営者変わって取り引き止めちゃったけど...」

「へ~」

「今日は接待されるのかしらね??」

「知らないよ...」

「晃司さんが、予定ないなら行ってくれって...」

「最近会ってます?」

「たまに食事行ったりは...でも、お互い仕事人間だと、会っても仕事の話しかないし...」

「そうなんだ」

「新垣様、お待ちしておりました」

政子と日和は席へと案内された