そらからしばらくして私の4歳の誕生日がきた。 「愛友〜誕生日プレゼントなにがいい〜?」 「ママ〜あゆ、じしょほし!」 「えっ?辞書?」 「うん!」 愛友にはまだ早いわと言いながらも、私の押しに負け買ってくれた。