ありがとう。


土「お前のことは、平隊士には男ということで過ごしてもらう。あとは、主に俺の小姓として仕事をしてもらうが、いいか?」


「拒否権は?」


土「ない。」


「ですよね。わかりました。」


近「では、解散し…「ちょっと待ってください。私から話があります。」


藤「話って何だ?」


「…私の事についてです。今から話す事は、信じられないかもしれませんが全て事実です。

私は、この時代から150年後の平成という未来からきました。」


一同「はぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?」


沖「君が隠していたのは、そのことだったの?」


「はい。隠していてすみませんでした」


土「証拠は?未来から来たという証拠。」


「そうですね…証拠、になるかはわかりませんが、私は皆さんが、これからどうなっていくのか、全て知っています。未来ではあなたたちは英雄として有名ですし。」


「あと1つ…梅の花~一輪咲いても梅はう「信じよう。」


沖「…プクククッ」


「ありがとうございます。」