ずっと好きでした・・・

優矢はそっと胸ぐらをつかんだ手を離した。

「おいッお前俺と勝負しないかッ次の大会ッ」

陸君がきつく言った。

優矢が陸君を睨んだ。

「今度の大会、お前が勝ったら、真樹ちゃんをあきらめるッ
しかし・・。もしお前が負けたら、真樹ちゃんと別れてもらう。どうだッ」


優矢は少しとまどったが

「面白れェ~その勝負やってやろぉーじゃんッ」

そして二人は睨み合った。

大会まであと4日じゃん・・。