ずっと好きでした・・・

「テメェー人の彼女に手ェ出しといて、ふざけんじゃねぇー」

優矢の右手が陸君に飛んだ

バンッ

優矢が陸君を殴った。

優矢が陸君の胸ぐらをつかんで殴ろうとした・・。

「やめてよッ優矢、陸君に手ェ出さないでッお願い・・・。」

私は泣きじゃくって、優矢を止めた。

怖かった・・。

優矢が・・。