ずっと好きでした・・・

私は目を閉じた、優矢の顔はますます近くなり、予想通り私にキスしてきた・・。

「ゴメンッ嫌だったよねッ真樹ッ」キスした後に優矢が小さく言った。


私はむしろ嬉しかったのに・・。

「全然嫌じゃないよッ逆に嬉しかったよッ」私は照れたような顔して言った。

ありがとッ優矢は一言だけ言って、海を見つめてた。

なんだか様子がおかしいなッ薄々そう思った。