ずっと好きでした・・・

夕日が沈んできたので、

「さぁ~日が沈んできたし、帰ろっかぁ~優矢」

そういって立ち上がろうとした時、優矢が私の腕をつかんだ。

「真樹どこにも行かないでねッ・・。もう少しこうしてたい。」

私は腕に引き寄せられて、また砂浜に座った。


でもなんだか優矢は悲しげにこっちを見ていた。

じっと見つめられていた・・。

なんだか異常に顔が近くなってきてる・・。

もしかして・・・。キス?