「ピースケ…?」 返答はない。 どうしようもない不安感が襲う。 ここはどこ?庭? …いや違う。 きっとここは私の家でも庭でもない。 確信はないが違う。 「…」 どうしよう。 私は呆然と座り込んだまま固まってしまった。 異世界へ来てしまった? もしかして夢? でも、それにしてはリアルすぎる。