「蓮翔!外!綺麗だよー」 「あー、うん」 蓮翔は何か考え事をしていたみたい。 「ねー何考えてたのー?てか、外見ないで、どこ見てたのよー?」 「......ぅか」 「ごめん、聞こえなかった」 「お前のこと、見てた」