世界一美女な魔女、ここに現れたり。

紗香Side


さーちゃんが佳くんを起こしに行ったで


す。そして私、大ピンチです。


「ねぇ、紗香。チューして良い?」


今、さとしから、上目遣いで言われてる


です。可愛いです。


「早くぅ…、もうチューしちゃうよ。5,


4,3,2,…」


「さとしぃ…恥ずかしいで…ンッ」


何回も熱いキスをしてくるです。


「さと…ンッ。さぁちゃんが…くるンン


ッ」


「紗香、もう少しだけ…。」


もう…、少しだけですよ?