世界一美女な魔女、ここに現れたり。

こうなったら、掛け布団を取るか。


そ〜れ グイッ


………、あれ?何か、身動きとれない体


勢なんだけど。


えーと、説明するね。私は腕を引っ張ら


れ、ベッドの中に引きずり込まれた。


ここまでは、良いんだけど(良くないよ)


私が仰向けになって、その上に佳くんが


おおいかぶさるみたいな感じになってい


るんですよ。噂のベッドンですよ。(ベッ


ド+ドン=ベッドン)


「ど…ドウシタ?佳くん。」


「質問に答えろ。」


「ハ?」


なんつー、俺様。