あの場所で。


「...今の話聞いてたか?

お前に拒否権はない」


でた、俺様発言...


「ほん、っと意味わかんない...」


返す言葉が無くなった私はイヤホンをつけて寝ることにした。


そこに流れるのは私のお気に入りのバンドの曲。


机に顔を伏せてそっと目を閉じた───