することもないし、寝ようかと思っていたら。 「....おい」 隣でドス黒いオーラを出しながら不機嫌MAXの楓が話しかけてきた。 「なに?」 「どこ行ってた」 どこって... 「ショッピングモール」 「だれと」 「さっき一緒に教室入ってきた子」 「ならいい...」 なんだよ...