数分後ラーメンを持って帰ってきたので、斜め前にあるドーナツ屋へと向かう。 気に入ったドーナツを2個ほど取ってアイスティーを頼んだ。 おぼんの上にそれをのせて歩いていると 「ママー!チョコのドーナツ食べたい!」 「あ、ちょっと待ちなさい!」 「おっと...」 「....いたっ!」 向こうから走ってきた女の子が私にぶつかってきた。 私にはあまり衝撃がなかったけど女の子が転んでしまって。 「大丈夫?」 その子に声をかけた。