「葵ちゃん、僕の事ずっと忘れないでね。 約束だよ。」 そう言って、天使のような声で天国へ旅立っていった男の子。 あの日…とても大きな桜の木の下で、誓った約束。 私は、その約束をまもれているのだろうか…………………