海翔「あぁ、引き止めて悪かったな。 じゃーねっ、汐梨ちゃん。 あと陸と、そこの二人も。」 汐梨「あ、はい。また。」 あたしたちは、海翔先輩と別れ、四人で家へむかう。 隼人「にぎやかな先輩だな。」 汐梨「確かにそうだね。」 悠「あと、汐梨のこと、気に入ってる。」 汐梨「え?!」 先輩があたしを気に入ってる? ありえないよ。 隼人「それは俺も感じた。」 陸「俺も。」 二人まで…。