汐梨「うん、きっと受かるよ。翼なら。」 翼「汐梨だけだよ、そういってくれるの。」 悠「さて、卒業式、行くぞ。」 汐梨「うん。」 陸「翼、あとでな。」 翼「おう。」 あたしたち四人は、翼と別れ、卒業式にむかった。