翼「んじゃ、俺ら帰るか。」 汐梨「えっ?」 隼人「クリスマスくらい、二人で楽しくやれよ。」 汐梨「いいの?」 あたしたちは、毎年、四人でクリスマスを過ごしていた。 陸「そのかわり、俺、汐梨んち泊まるー。」 翼「俺もー。」 汐梨「いいよ。 ケーキ、買って帰るね。」 隼人「んじゃ、俺も。」