翼「またな、遼。」 陸「じゃあな、遼。」 隼人「遼、また。」 悠「じゃあ、また…。」 みんな、遼に別れを告げて、お墓をあとにした。 汐梨「翼、陸、隼人、毎年ありがとう。 悠も、ありがとう。」 陸「いいって。 遼には、いろいろお世話になったし。」 翼「そっ。遼にはお世話になったから。」 隼人「お世話になった人に、お返しするのはあたりまえ。」 汐梨「うん、ありがとう。」