放課後。 女子三名に、空き教室に呼び出される。 この子たちは、いつも目立ってる方の子たち。 女子1「あなた、いつも悠様に興味がないふりして、 ほんとは私たちを笑ってたんでしょ!! 自分だけ仲良いからって。」 汐梨「笑ってなんかいませんよ…。 “今までは”、ほんとに興味がなかったんです。」 “今までは”の話だけど。 夏休み、一緒に遊んで、悩みも聞いてもらって、 悠はもうなくてはならない存在。