拝啓 石松 駿也様 お元気ですか。 あの夏休みから半年がたってしまいました。 もう受験生ですね。 あなたはやっぱりサッカーの強豪校を目指すのでしょうか。 それとも、夢ができてそれを追いかけているのでしょうか。 私は、毎日忘れることなくあなたを思い出しています。 もし、あなたが私のことをまだ好きでいてくれるのなら、早く会いたいです。 敬具