【もう終わりにしない? お前弱くなったしつまんねぇ】 「ふざけんなっ…」 俺は自分が出せる力を全部出し切って 巧みに魔法を使い責めた それでも手が届かなくて 【…全力?もう終わりにしようよ】 そういって思いっきり俺の剣を後方に吹き飛ばし俺に魔法を打ちつけ壁に激突させた 「うあっ…いって…」 【お前は殺したくないからほーちするね】 そう言うと俺が動けないように 魔法をかけた ずんっと体が一気に重くなった 【じゃ、出直してきてね …あと、その前に…】 「…ちょ…っ」