「愛絵理ちゃん、あなたには明日から星蘭学園に行ってもらうわね♪」
ママは、呑気に鼻歌なんか歌いながら夕食を片付けていた。
(え・・・)
『えぇーーーーーー?!星蘭学園ってあのちょーお金持ちの星蘭学園?!』
「そーよー?明日から愛絵理ちゃんは星蘭学園の寮で生活してもらうの!」
『え、ちょっとまってよ。まずうちにそんなお金無いでしょ!!
しかも寮って・・・』
「大丈夫よ!お金の事なら心配しないで♡
ほら早く用意しちゃいなさーい?明日から寮生活なんだから。」
(ママ・・・、急すぎるよ・・・・・。)
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