美奈は全身を震わせていたが勇敢にも薫子に近づいてきた。
そのまま薫子の足首の方へしゃがみ込む。
いいぞ!
これならスイッチを切れる!
美奈の手が薫子の足に触れた。
その瞬間。
薫子が体を反転させたのだ。
俺も諒も力を抜いてはいない。
それなのに、いとも簡単に仰向けになった。
一瞬唖然とした次の瞬間。
ドッという音がして俺と諒は同時に振り向いた。
そのまま薫子の足首の方へしゃがみ込む。
いいぞ!
これならスイッチを切れる!
美奈の手が薫子の足に触れた。
その瞬間。
薫子が体を反転させたのだ。
俺も諒も力を抜いてはいない。
それなのに、いとも簡単に仰向けになった。
一瞬唖然とした次の瞬間。
ドッという音がして俺と諒は同時に振り向いた。



