「おい、燈里。大丈夫か?」
肩にスポーツバッグをひっかけた諒がやってくる。
「別に……平気だよ」
そう言い、俺の鞄を持って席を立つ。
大丈夫。
きっとただの考えすぎだ。
諒と美奈には薫子も1度会っている。
友達だということをちゃんと知っている。
そんなに心配する必要はない。
俺は気を取り直し、2人に言った。
「じゃぁ行こうか」
肩にスポーツバッグをひっかけた諒がやってくる。
「別に……平気だよ」
そう言い、俺の鞄を持って席を立つ。
大丈夫。
きっとただの考えすぎだ。
諒と美奈には薫子も1度会っている。
友達だということをちゃんと知っている。
そんなに心配する必要はない。
俺は気を取り直し、2人に言った。
「じゃぁ行こうか」



