いつも君だけ見ていた

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??? あれ?ゆりじゃん!!

と、声をかけてきたのはみき、ひろむカップルだった

私はその場から逃げ出したくなって走り出した

顔が熱いのを感じた熱い頬を冷たい雫が流れるのを感じた

そうまだ私はたかゆきが好きだったんだ

気づくともう7時30分

ゆり早く帰らなきゃお兄ちゃん達が心配する

私の両親は私が小さい頃に2人とも事故で亡くなった

今では2人のお兄ちゃん3人で暮らしてる

お兄ちゃんは2人とも働いてるからお金は問題ないていうか私の家はすごい大地主で、おじいちゃんおばあちゃんちゃんがちょーお金持ちさらにおじいちゃんはちょー有名な大手企業の会長で1人のお兄ちゃんは社長をしてるもう1人のお兄ちゃんは結構有名な芸能事務所の社長だ

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私はたかゆきと別れたショックで何もかんがえられなかった

人目につかないベンチに座ってぼーっとしていた

そーしてじかんが経つのを待ちながら座っていると隣に人影が座るのに気づいた

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りょうへいだ________