R・中学校◆怪談話

プルルルルル♪プルルルルル♪プルルルルル♪

あれから、ずっと携帯は鳴っていた。

私「怖いけど、でないとやばいよね。」

まなみは、勢いよく電話をとり電話にでた。

私「もしもし、どなたでしょうか?」

「ワタシヨ、ニンギョウ。アナタ、アノコトイッタデショ?ワタシハ、アナタノコトユルサナイカラ。アノコトイッタアナタガワルイノヨ?ワタシハ、アナタガニクイ。ダカラアナタヲノロイコロス。アナタヲイマスグノロッテコロシタイケドモットキョウフヲアジアワセテアゲテカラコロシテアゲル。ウフフフフフフ、タノシミダワ。ウフフフフフフ、アハハハハハハ!キャハハハハハハ!   ガチャ。」

私「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

まなみは、涙を流しながら震えていた。

私「私、一体どうしたらいいの?呪いでなんて死にたくないよ。」

ガタガタガタガタガタガタガタガタガタカ!!!!