* 敦志Side (えーっと。唯がどっかに行ったので、 今は敦志が司会を進めまーすっ♪笑) 「ちょっと、待っててね!」 それだけ言って、 俺を部屋に残して唯は リビングに走って行った。 俺に聞かせるために、 ダウンロードしてくれたのかな? 「やべっ・・・・・嬉しい////」 心なしか、顔がニヤける。 なんか、 かわいいトコあるよな、唯って。 素直じゃねーけど。 そんなところも、 唯らしくて好きだけどさ。 でも、すごく・・・嬉しい。 唯が、俺のことを 男の敦志として見てくれなくても。