関係を終わらそう そんな場面のはずなのに いままで以上に先生が愛しい 「妻を大切にもできて 君への想いもあった でも、それは君への甘えだったよ」 私と奥様と並べて話すとき 必ず奥様が先にくる 「妻にも話せなくて 家でも職場でも出せなかった部分を 君の前では出すことができた 君という存在に甘えていたんだ」 先生の話を頷いて聞く