でも私の想いは届かなかった。
「……なに? 話しかけないでくれる?」
思考が停止した。
「美咲……」
何だか美咲が遠くにいってしまいそうで。
必死に呼び止める。
「美咲、ごめん!! だからそんな事言わないで?」
何度言っても同じだった。
いくら、話しかけても美咲はそれ以上私に話しかけてこなかった。
完全に無視していた。
胸が痛む。
「ねえ、美咲!?」
「……なに? 話しかけないでくれる?」
思考が停止した。
「美咲……」
何だか美咲が遠くにいってしまいそうで。
必死に呼び止める。
「美咲、ごめん!! だからそんな事言わないで?」
何度言っても同じだった。
いくら、話しかけても美咲はそれ以上私に話しかけてこなかった。
完全に無視していた。
胸が痛む。
「ねえ、美咲!?」

