いつの間にか、授業は終わっていたみたいで 私の前には、綾音と望君がいた 「いや、そう言う訳では……」 プレゼントのことは綾音には秘密だから ここで言うわけにはいかない 「ん?」 首をかしげて聞いてくる、望君