「涼介くん!!」 秋乃ちゃんは泣きながら涼介と呼ばれるその人に抱きついた ミニ望君は、そんな秋乃ちゃんをよしよしと撫でている 「ごめん、今、兄貴忙しくて」 そう言って、初対面なのに私に頭を下げる涼介くん