恋の味。~甘酸っぱくてほろ苦い~

でも、ふと声をかけようと階段に近づくと、もう一人の声が聞こえて

それはあきらかに女の子の声で...

あ、うちのクラスの湯川さんだ。


なんかいやだなぁ。

あれ、私どうしたんだろ。
なんでこんなに悲しいんだろ。
変だな。なんでだろうな。


すると隼人くんと女の子が話し始めました

「さ、坂井くんっ!急にごめんね。いきなり呼び出したりして!」

「や、大丈夫だよ!話があるんだろ?」

「あ、う、うんっ!あ、あのね、私ね。」

「おう、うんっ?」

「さ、さ、坂井くんの事が好きなのっ。//」

「湯川ありがとうな。湯川の気持ちはとても嬉しいよ。でも、ごめん。」

「そ、そっか。ありがとう。で、でも友達になりたいっ!」

「おうよ!」

「うん!ありがとう!またね!」

「またな!気をつけて!」

って感じだった。

すごいなあ。って思うんだよね。ほんと。

隼人くんはみんなを魅了しちゃうんだ。