恋の味。~甘酸っぱくてほろ苦い~

それから、コンビニを出て、近くの公園によった

もちろん坂井くんも

そして、いろいろ話した

どうしてこの高校を受けたのか~とか。

いつもいっしょにいる人達の事とか。

すると坂井くんが

「ねえ、木下さん。
 優愛ってよんでもいい?」

と聞いてきたので

「あ、うん!全然いいよ!」

というたわいもないかいわをした